映画的教育力と物理学的人生論
映画を観て教育を語る。と言いつつ、自分の人生を自然哲学的に論じてみようと思う。とはいうものの・・・。

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「俺達に明日はない」 レアな楽器に遭遇

映画「俺達に明日はない」で使われた音楽が全編ブルーグラスで、レスター・フラット&アール・スクラッグスの演奏した「フォギー・マウンテンブレイクダウン」をやりたくて、五弦バンジョーを購入した。1979年のことで、ヴェガのアメリカ建国200年(1976年)モデルV-76をハリウッドで手に入れた。直前に購入したマーチンのギターD-35+900ドルで何とか購入した。帰国の飛行機ではユマでキャンプしたヤクルトスワローズ(その年初めて日本一になった)の選手たちと一緒だったが、一番VIP待遇されたのは、このバンジョーだった。このバンジョーが一番最後に搭乗し最初にパーサーとスチュワーデス(当時の言い方)じきじきに持って降りてきた。最近の全編ブルーグラス音楽映画はジョージ・クルーニー主演の「オー・ブラザー」です。
 ところで、私のバンジョーは限定76台の33番でとてもシンプルですが、ところどころに使われている螺鈿がきれいです。日本には3台しかなく、現時点では約300万円くらいの価値があるそうです。楽器のサイトをいろいろチェックしていたら、前面シェル螺鈿のギターを見つけました。僕はギタリストではないので購入しませんが、ギタリストの方は、思い切って購入すると、何年後かに50倍の値段がついているかもしれませんね。JH
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テーマ:映画の見方 - ジャンル:映画




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