映画的教育力と物理学的人生論
映画を観て教育を語る。と言いつつ、自分の人生を自然哲学的に論じてみようと思う。とはいうものの・・・。

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映画上映会に招待したいのに・・・

yobu

学生たちが映画(試写会)を観てトークをしてコミュニケーション能力を高める教育事業を一年前に立ち上げた。無料招待なのに、最近学生の参加数が減ってきた。内容が着実に届かないことが原因だ。何か策はないかと模索していたら、こんなサービスを見つけた。その名はyobu。どうやら日本初のオンライン招待状サービスということだ。
ユーザの利用は一切無料(登録料、利用料、送料など)なので、早速
   URL: http://www.yobu.jp
にアクセスして登録した。便利なシステムができたものだ。後はどう使うかだ。

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盗作疑惑?あのアインシュタイン先生が・・・

今、巷では文部大臣賞をとった画家の盗作疑惑が話題になっていますが、理論物理学の中でも盗作疑惑とは・・・。しかもあのアインシュタイン先生がポアンカレ先生の理論をパクっていたとはね。映画にするとおもしろいかも知れませんね。「アインシュタイン・コード」という題名で、これも盗作?でも私は個人的にはアインシュタイン先生のファンです。何しろアインシュタイン先生が亡くなった年が、私の生れた年ですから。ガリレイ先生が亡くなった年にニュートン先生が生れているのです。別にどうでもいいこととですけれども・・・。でもこの本は是非読みたいですね。そして学生たちに奨めたいと思っています。
アインシュタイン、特殊相対論を横取りする

テーマ:読みたいor欲しい本 - ジャンル:本・雑誌


映画「コンタクト」のエリナと理論物理学者リサ・ランドール

NHK-BSでリサ・ランドールの特集をやっていた。
 最近の理論物理学者たちが夢中になっている異次元空間ブームの火付け役という様子で描かれていた。
 1997年公開映画「コンタクト」(監督ロバート・ゼネキス、主演ジョディー・フォスター、原作カール・セーガン)でジョディー・フォスター演じた電波科学者エリナ"エリー"アロウェイと、理論物理学者リサ・ランドールと重なって見えた。
 エリナは電波科学者で既婚で「異次元空間の高度な生命体の存在」を唱える。リサは理論物理学者で未婚で「異次元空間そのものの存在を唱える」。シチュエーションは異なるけれど、その理論はどちらもとても魅力的なものだ。
 漫画の中にいる人たちから漫画を見ているを見えないけれど、ある日突然、漫画の中にいる一人が「何見てんのよ。」と言ったとしたら・・・。想像すると、少し、ドキッとして楽しい。四次元空間漫画の中にいる私たちの中でエリナやリサだけが五次元空間の読者の存在を感じて、その人と接触することにアプローチしている。
 この異次元空間の話とは、要するに「多次元空間の中の住んでいる私たちが、20世紀になってやっと四次元空間まで理解し、21世紀になって五次元空間を理解しつつある。」ということだと考える。
 コイル状の曲線運動が円運動に見えたり、等速円運動が単振動に見えたりするという物理学で「運動方程式を表すときの基準」の話によく似ている。
 さて、映画の最後で、エリナは「うそつきのお騒がせ者」とマスコミに叩かれ、世間からはじかれてしまうが、リサにはそうなってほしくないと願うばかりである。               J.H.

テーマ:実話の映画 - ジャンル:映画




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