映画的教育力と物理学的人生論
映画を観て教育を語る。と言いつつ、自分の人生を自然哲学的に論じてみようと思う。とはいうものの・・・。

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BOY A

「BOY A」を観ました。「少年A」という意味です。少年時代に犯罪を犯し罪を償った青年が更正をし名前を変え、すべてを白紙にして、順調に再出発をするという前半、あることから素性を知れてしまう後半とのギャップが大きく。考えさせられます。2ちゃんねる等にときどきいる、安全な場所から他人を攻撃する人間を許せない。また、肝心の政治や経済や教育においては圧力に屈しているくせに、弱者攻撃が大好きなマスコミ関係者も全く同類。外国の話ですが、異常な日本の現状とあまりに似ているストーリー展開に、我に振り返ってみて、ぞっとしました。
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